2019/08/29

 

[Blog] CHRISTENSON SURFBOARDS

 

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CHRISTENSON SURFBOARDS
SHAPED BY  CHRIS CHRISTENSON
MODEL ” WATER LION ”
SIZE  6’0”  X   19   X   2 3/8
ROUNDPIN
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クリステンソンのSEMI GUNモデル。イアン・ウォッシュなど世界的ビックウェーバーたちからの絶大な信頼を受けている。湘南では稲村ガ崎、大崎、カブネ 近郊リバーマウス 用、ビハインドピークの位置から安定したTAKE OFFからバレルイン。あとはそのライン通り抜けるだけ。ティントブルーで程よい重さに、綺麗なアウトライン、程よい肉付き感、なんとも言えないクリスのレール形状が信頼をなお寄せてしまう。ポケットに入った時のグライド感をぜひ体感してもらいたい、クリステンソンの真骨頂はビッグウェーブにある。カスタムオーダーで頼れる1本を見つけ出したい。


 

 

2019/08/27

 

[Blog] Soma’s new quiver ーStaceysurfboards

 

STACEY SURFBOARDS TEAM PRO RIDER
SOMA HIRAHARA  の新しい相棒たちに、DEEWADA のサンディングブラシを入れてみました。

From left
MODEL ” GRIZZLY ”
SIZE          5’10” X  18 3/8  X  2 5/16  PU
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MODEL ” GRIZZLY ”
SIZE         5’10”  X   18 3/4  X  2 1/4  PU
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MODEL ” CREATURE ”
SIZE        5’10”  X   18 1/2  X  2 5 /16   PU
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SOMA  Age18  178cm,70kg

やはりGRIZZLYのフィーリングは相当良いらしいです。CREATUREも切れ味抜群でスプレーがたくさん出ると言ってました。今週末開催のJPSA 茨城プロは楽しみですね。引き続きSTACEY SURFBOARDS オーダー受付中です。ぜひご相談くださいませ!

 

 

2019/08/27

 

[Blog] R KIDS SKATE SCHOOL 8/25終了!

 
毎月最後の日曜日に開催していますKIDS SKATE SCHOOL
8/25 SUNは無事怪我もなく終了できました。
いつも通ってくれてる子や初めて参加してくれた子など
一生懸命に練習をしてくれてありがとう。
そしてちゃんとお話を聞いてくれて嬉しいですね〜。

9月のスクールは29日が最終日曜ですが、僕たちが主催兼出場するTHE SURFSKATERS というイベントと重なっているため、9/28SUNのKIDSスクールは中止になりました。10月は27日SUNを予定しております。9/28は鵠沼スケートパークでスケートボードのコンテストを行います。ぜひぜひ足を運んでみてください!!

2019/08/24

 

[Blog] LSD SURFBOARDS!!!!!!!!!!!


親日家のシェイパーLUKE SHORT
いつも日本に来ることが楽しみだそうです。
日本人はすごく優しいって喜んでいます。
LUKEは幼少期のジュリアン・ウィルソンなどの数多くのKIDS DATEを熟知しております。ちなみにこちらのサイズは 4’5” X  15 1/2  X  1 7/8  13.3CL ハンドシェイプしちゃいます。こんな小さい板を。匠の技ですね。

 

昨日ご紹介したMATT BANTINGモデル  ” G T “です。更なる成長を求めたい中級者の方には一度乗ってもらいたいモデルです!スピードとフロウ感が癖になりますよ。 Team rider  MATT BANTING

 

 

 

 

NOA DEAN

 

 

噂のNOA DEANさんです。今やムービースターの中でもNO.1の男です。彼がLSD SURFBOARDSを長年愛用し続けている理由は、レベルが違えども何となくわかる気がします。そんなNOAさんのモデルが新登場しております。やや短め、やや幅を出し、フラットデッキ気味に浮力を感じます。湘南のスモールWAVEに適しております。たまに頭くらいのセットが入ってきたとしてもインパクトでのサーフィンを約束してくれます。僕は幅を出しFISH TAILにして流れるようなフロウ感を楽しんでおります。TAKE OFFが何より早く、癖がなく、誰でも楽しめるオールラウンドプレイヤーです。オーダーの仕方としては、普段使っている通常のサイジングでもOK!  パワーのないビーチブレイク用に、短め幅広めのサイジングでOKです!!

 

 


Dee’s board   model ” NOA  ”
5′ 7 ”   X    18 7/8   X   2 1/4   FISH TAIL


先日ホームブレイクで撮影された記事がCOLORS MAGAZINE でUPされています。
ぜひCHECKしてみて下さい↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

2019/08/23

 

[Blog] 夏の終わりのハーモニー with LSD

 

 

先日ふっと思いすぐに車を走らせ静岡御前崎の友人の元へ
そこは太平洋日本のど真ん中、広大な土地、緑色の海、全てのスケールが別格
御前崎を代表するプロサーファーKEN HIGUCHIにコーディネートされ、TUBEからパワーのあるリッパブルな波、アフターではスケートセッション、この辺りに新しくできたコンクリートパークでクルージング。KENと愉快な仲間たちとのセッションは夜遅くまで続き、2019 夏のメモリーにまた深く刻まれた。
WELCOME GOODVIBES!!

 

 


 

今回の旅のパートナーは、LSD SURFBOARDS  model ” GT ”
シェイパーはLUKE SHORT  モデルは元CTサーファーMATT BANTINGのシグネチャーモデル
SIZE   5′ 9”  X    18 1/2    X    2 1/4
正直にこちらは過去サーフ人生の中でもベスト10に軽く入ってしまうマジックボード。驚異的なスピード、ターンの反応の良さ、ドライブ性能の高さ、なんでも出来てしまいそうな予感を漂わせるフィーリング、欠点が見つからないほどズバ抜けています。なので大事な時しか使用していない為なるべく壊さずに保管してあります。レールのエアーブラシは、オーダーボードが届いてから僕がYELLOW.GREEN.PINK.ORANGE.BLUEなど自ら色を入れています。こちらもリクエストがあればぜひご相談下さい。シェイパーLUKE SHORT(ルークショート)は、初級者から上級者まで幅広く乗りやすいボード提供してくれます。世界ではジュリアン・ウィルソンが子供の頃から乗り続けたボードとしても有名です。そしてカリスマとして世界の頂点に君臨するVOLCOMライダー”NOA DEAN”は大金を積まれた某有名ブランドとの契約を断ってまでLUKE SHORTを乗り続けているのは業界では有名なエピソードですね。また次世代のサーフシーンを引っ張って行くであろうMATT BANTINGは怪我を乗り越えた今、驚異的なスピードで進化し続けています。ちなみに僕は朝起きてINSTAGRAMをまずチェックしますが、この二人の映像を見るのが非常に楽しみで最近の日課になっています。自分が成長するということは生きる証だと思います。誰にでも、そして今からでも遅くない、成長できるのであれば、今一度あなたのパートナーである相棒を見つめ直してみてはいかがでしょうか。 MUCH ALOHA

 

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2019/08/18

 

[Blog] 100% Handcraft

 

Timmy Patterson Surfboards
from CA
Shaped by T.Patterson

最近の僕のquiverと言えばこちら
世界的にマシンシェイプやコピーシェイプが溢れる中、長い歴史と経験からユーザーの快適さを追求し100%ハンドシェイプで人々を魅了し続けるティミーパターソン。また同業者であるシェイパー同士からは絶大な支持を受け、チャンネルアイランドやLOST、PYZELなど各ブランドへの彼の影響は確実に注入されている。また毎年ハンティントンビーチで開催されているUSオープンでは、世界中のTOPサーファーからのオーダーが絶えない。マジックボードを手に入れるチャンスだからね。僕もその虜になっているって訳ですが、Timmyの代名詞と言えばレールの形ですね。ボキシーでもなくテーパーでもなく、サイズに合わせて絶妙な仕上がりなんですよね。そしてとにかくスピードと切れ味ですね。サーフィンしてるって感じがします。自分が波のパワーポケットさえキープできていれば、乗り手の力はほぼ要らず、軽いコントロールで勝手にボードがサーフィンしてくれる不思議な感覚。これは自分善がりのサーフィンを今すぐ見つめ直す意味でも上達に繋がると思います。一度体験してみてください。ソウルフルなマジックボードを。あと肝心なこと伝え忘れるとこでした。サーフボードはシェイプだけでは完成されず、Timmyのシェイプしたブランクスにクロスを巻いて均等に樹脂を乗せるラミネートマンがいて、その硬化した樹脂をTimmyのシェイプ通りに削り仕上げるサンディングマンがいるんだけど、またこの二人が全米のクラフトなんとかアワードみたいのを受賞してる名クラフトマンたちなんだ。ファクトリーのクオリティが一番大切だからね。コストと生産性を求めたブランドとはそこで差が出てくるっ訳ですね。それにしても名TEAMですね。MADE IN USA

上の写真のモデルは ” IF15 POOLPARTY”
SIZE   5′ 8”  X    18 5/8   X  2 1/4
WCT選手でTEAM RIDERのItalo Ferreiraのモデル。
従来あったIF15 モデルをKELLY SLATER のWAVE POOL(淡水)用に開発され、ロッカーは一緒だがアウトラインを少し膨らませデッキにボリュームを持たせ浮力を出している。これがItaroが海水で使った時に全然いいね〜みたいになったらしく最近誕生したモデルだ。癖のあるビーチブレイクから、サイズのあるリーフブレイクまで幅広く対応することを証明してくれた。もちろんパワーのない湘南の波でも僕は使用しています。中級者の方にもオススメです。


 

 

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model   IF 15   ( Italo Ferreiraシグネチャーモデル)
size  5 ‘ 10″  X   18 5/8   X   2 1/4
アウトラインがスムースでとにかく癖のない乗り味。ユーザーのレベル身長体重を考慮してサイジングしマジックボードが生まれそうな予感がするモデルです。長さはやや短い5’8″で、幅はややワイドに出してコナミよりなイメージも良し、6’0″ ~  6’4″など長さを出し、サイズのある波用やまたは完璧な台風や海外の波でも安心してTAKE OFF 出来ることでしょう。Italo Ferreira 本人の活躍は確実にマシンであるパートナーのお陰とも言えますよね。下の写真は先日の台風10号の時、クラシックポイントである稲村ガ崎はアウトサイドはダブル前後、そこまで鬼漕ぎでパドルしなくてもTAKE OFFはイージーな感じを受けました。最後のセクションはMAKEできるかどうかって感じでしたが、信じて前に出て行こうと思って自然とボードが連れて行ってくれました。まだまだ未知数なボードです。上達できることは何よりも嬉しいですよね。ぜひぜひ体験してみてください。

ALOHA

https://www.colors-magazine.com/?p=196082
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ ↑↑↑↑↑
COLORS MAGAZINE で動画がUPされています。
ぜひCHECKしてくださいね。

2019/08/15

 

[Blog] 終戦74年後の今


大東亜結集国民大会の様子。1943年11月17日、東京の日比谷公園で開かれた(写真:近現代PL/アフロ)

 
中国との戦争から続き、当時の日本は対日経済制裁を受けかなり苦しい状況だったと..リーダーが戦争ではない道を選んで実行するなんて並大抵の事じゃないはず。そして太平洋戦争は始まった。敗者も勝者も多くの犠牲者を出した。そして今日は終戦日。あれから74年の今日、今何を思い次世代にどう伝えなければいけないか、目まぐるしく進む時代の中、当時の実体験を生の声で伝える事は出来なくなってくるはず。では今の日本はこれからの日本は…愛する家族と74年前のことを少しでも思える日であってほしい。また1年後、10年後も。そして風潮に惑わされず、自分の意見をはっきりと伝えられる勇気を持ってほしい。

 

2019/07/14

 

[Blog] Home sweet home

 

最近は湘南オープンっていう大会が鵠沼で開催されていて
プロの連中が連日出入りしているR SURFだけど
この日は、それぞれの用事でお店に来てくれたメンバーが
たまたま集合したので、みんなで記念写真、
思い合ってると皆さん繋がりますよねって1枚でした。
From left
YUJI WAKI
DEE
RINSUKE
RIARU ITO
RINTARO
SHOTA
SOMA
KEITO MATSUOKA
KAI OJIMA
SASUKE KAWATANI
SHIN SANPONGI

 

2019/06/30

 

[Blog] 本物のドルフィンスルー

 

今日は午前にキッズスクールだったので
11:30から目の前のホームポイントで入りました。
波は肩頭オーバーのオンショアだけど掘れていて面白かった。2時間弱やったかな。
海には僕一人。インサイドまで乗りつなぎ、最後の波を乗るために再度アウトまでパドリングバック。その途中に信じられない出来事に遭遇した。
僕がパドリングしているすぐ真横で、なんと体長1.5Mくらいのイルカさんが現れたのだ。
そしてこうやるのよと言わんばかりに
一度水面に上がりそして滑らかに弧を描き水中へ
これぞ本当のドルフィンスルーである。滑らかでフロウだった。尾びれの大きさと体の色でおそらくハンドウイルカではないかと、
こんなに広い海、水面は風でボコボコ。ダークな空。誰もいない海。でも出会えて良かった。
動物界からの伝言なのか、自然界の何かのお知らせなのか、
どちらにしても会えてよかった。
皆様に幸運が来ますように。気持ちって伝わるみたい。
夕方18:30には大きな虹を見ることもできた。

2019/06/09

 

[Blog] あの日あの時あの場所で Vol.2 – at Northshore

Photo Dee   March 16
Checking “Off The Wall” waves with Keito
and Munetoyo san in the barrel.

 

 

 


 

3/17
ノースに滞在し約1ヶ月。張り詰めていた緊張感で疲労を感じはじめ、特に日本食が恋しくなってた頃だった。ここはシャークスコーブにある地元から愛されるPUPUKEA GRILL。週に1日しかオープンしないため、SHOYU CHIKINを食べたくてようやくタイミングがあったお昼頃。この日のノースはカミングアップ中、サンセットはノースウィンドの10~12FT、うねりが落ち着き、風が合うのを待っていた。自宅に戻りしばらくして2ブロック先の前田先輩から情報を受け、KEITOに誘われワイメアをチェックしに行く事になった。その前に僕はWAIMEA BAYと簡単に言葉にはしたくない。誰かに伝える必要もないと思っている。その場にいる人のみが分かり合える場所である。それぞれの価値観はあるが、そこは未知なるパワーが存在している。今現在これからも、そして古い歴史が物語っている。魂が宿っている場所だ。できれば自分の中だけに留めたい。しかし日本に戻り人との繋がりの深さを改めて感じる今日この頃、偶然の重なりは必然である解釈は当たっていることを再確認する。

この日は僕のターニングポイントになったであろう事には間違いはない。

 

 

WAIMEA BAY

夕方、風が少しおさまり、しかしうねりの向きが安定せず、波のブレイクを予測するのはかなり難しい状況であった。サイズは12 to15ft セットで20ftはある。望遠で数名のサーファーを確認するためカメラを回し始めた瞬間、その時、泡泡の危険なバンピーなフェイスを滑り落ちていくサーファーが飛び込んだ。ケイトが言った。MUNETOYOサンじゃない?僕は息を止めてショアブレイクまで乗り繋ぐMUNETOYOさんをフレームの中で追った。熱く込み上げるものを感じた。ケイトはひと言、渋い と言った。その時もその後もほとんど僕らに会話はなかった。帰り車で、さっきの出来事や空間が何を意味しているのかはすぐにわかっていた。ケイトが僕に伝えたかった事も理解した。その後日没ギリギリでベルジーランドをロコ数名と貸し切った。ピークからボトムで合わせバレルイン、カーヴィングからインサイドボウルでミニナゲッツでプルアウト。今思うと夢のような波を数本捉えることができた。波は4.5FTのパキパキで完璧なベルジーランドだった。おそらく滅多にないコンディションだと把握した。その夜、倍率が激しいハードロコポイントでバレルを抜けたことより、ワイメアの残像しか頭になかった。寝る前にビデオを見直し、ムネトヨさんにメールをして動画を送った。次の日、ムネトヨさんが日本に帰ったことを誰かから聞いた….
それからメールではやり取りを交わしたが、お互い日本に戻り、先日電話で話すことができた。あの時の映像を自身のスポンサーであるパタゴニアJAPANが使用したいと言っているのでどうでしょうかと、もちろんどうぞご自由にと…
引き寄せの法則が成り立つもうひとつ物語がある。前日の16日am8時ごろ、僕はケイトとメインラウンドへOFF THE WALLをチェックしに行った。結局風が入り始め戻ってサンセットポイントでセッションを終えたのだが、オフザ(OFF THE WALL)に着きSETが入り始め、僕がカメラを回した瞬間、1本目にバレルにプルインするサーファーがフレームに入った。それが一番上の写真なのだ。サーファーはMUNETOYOさんであった。
何度も言うが言葉はいらない。ラジオの雑音が遠い海の向こうから聞こえてくるように、自らの周波数を合わせられれば理解はできるだろう。

 

 

 

patagoniaのムネトヨさんのBlogで
写真が使われています。
ストーリーも面白いのでぜひCHECKしてみて下さい。
https://www.patagonia.jp/blog/2019/06/the-dream-wave/?waad=x4OLuM27&utm_source=marketing&utm_medium=email&utm_campaign=e01280&src=e01280